2015年04月18日

羊の毛刈り1日目

4月18日(土曜日)晴れ!

青空の由良野。
今日は、羊の毛刈り第一日目です。

まずはおととし生まれたお姉ちゃんのべーから。

お腹から行きます。
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次に足など細かいところを先に行きます。
職人、さすが。
左官職人のまあ君。電気工事のプロ松田さん。感謝の腕前!
管理人・宏君二年目にして手慣れた感じで羊をくいっと起してますね〜。

おとなしいです。(・・・というか観念してます)

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小さいので脚やおしり周りがこまかくてむつかしい〜。


一時休憩の間に、カフェ『おいしい・楽しい・うれしい』のまゆみちゃんをvisit.
きょうのおいしいものはなにかな?
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ベジバーガーを発見。まずは腹ごしらえです。
ショーウインドウも手作りで素敵です、迷ってしまうラインナップは毎回驚き。
まんちゃんどうやってんのかな〜。魔女の一人。


工房では羊毛フェルト作家のSUSUさんがフェルトワークを一日じっくりワークショップしてくれてました。
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SUSUさんの作品はみるひとを魅了します。
一回見たら忘れない。

ゴールデンウイークには松山で個展が開かれます。


森に1週間滞在して、いろんな手伝いをしてくれたアメリカ人のマイケル。
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真剣。

彼の語学習得は目覚ましく、1週間いる間にひらがな・カタカナをマスターしただけでなく、
一緒に働いた職人まあくんや、管理人わしの、および子どもたち言葉もpick up。
『イケる〜〜〜』が口癖に。
これを正しいニュアンスで英語に直して伝えるのはむつかし〜。
けど一緒に生活していると何もかも体験と言葉が一致するのでばっちりです。
日本の学校の英語教育もこうだときっと早いのにな。
同じくこどもたちの英語コミュニケーションしたい力はかなりUP。
さまざまな文化や考え方の違い。おかれた環境の違い。
マスコミ情報の受け入れで思い込んでいるだけの世界観。

そういうことをひとつづつ、ほんとの体験で心にすとんと留めていく。
ひとりから一人へ。


感慨深げな羊、その後
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明日は雨かも!という話だったので、急いでやるで!という掛け声のもと
二頭目行きます。
去年生まれたしっぽ。
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去年も『よっしゃ!』とやってくださった松田さん。
ゆらのでは、お餅つきの松田さんとだれもがおぼえている方です。



午後のスタートは去年生まれた女の子で、しっぽを取りそこねた
(忘れている間に何週間もすぎて出来なかった)シッポから。 
小さくてまだまだ子供っぽい。

吐息が聞こえすぎて思わず笑っちゃう松田さんとしっぽ。
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出来上がりを見届けたご近所の伊藤のおばちゃん。
『よしよしできたできたで〜』って言ってるのに起きないベー。

観念しすぎてるのか拗ねてるのか・・・不明。
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『早よ〜起きや、終わってるで』
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お疲れ様〜。
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皆様ご協力ありがとうございます。
posted by ゆらの at 23:37| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
発達障害のある息子を連れて参加したものです。
初めて訪れた由良野の森は素敵すぎて驚きました。運悪く息子が調子悪かったのが残念ですが、普段の長男なら森中駆け回ってたと思います(*^_^*)
また遊びに行きます♡
宿泊もしたいです(*^_^*)
Posted by 松下 at 2015年04月20日 08:53
松下さん〜!ありがとうございました。何かのご縁ですよ、きっと。またぜひ来てくださいね、今度は息子さんの調子のよい時に。
Posted by 陽子 at 2015年05月01日 08:19
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